初朝日連峰大朝日岳!
大朝日岳(おおあさひだけ) 1870.8m 百名山
日時:2011/11/03
メンバー:単独
ルート:古寺鉱泉ー古寺山ー小朝日岳ー△大朝日岳ー大朝日小屋ー小朝日岳ー鳥原山ー古寺鉱泉
初朝日連峰行って参りました!
飯豊か朝日か迷って、行った事無いし少しでも予報が良い朝日連峰に決定♪
朝日連峰最高峰である大朝日岳に日帰りで行けるコースがあるっていうんで行ってきました。
いつものごとく、前夜に出発!
途中で雨が降ってきてましたがとりあえず進み、月山IC近くの駐車場で車泊。
5:00起床。まだ暗く、空模様はわかりませんが雨は止んでる!
さらに、車を走らせ登山口となる古寺鉱泉近くの駐車場に到着。1時間しないくらいかな。
鉱泉(こうせん)とは、地下からの湧水(わきみず)で、医学的見地から治癒成分を含んだ水のこと。 (Wikiより引用)
初めて知った!あるのも知らなかったです。
古寺鉱泉からは2つコースがあり、古寺山経由と鳥原山経由があります。いずれも、小朝日岳で合流です。
6:00出発です。登りは、古寺山経由で行く事にします。
このコース、尾根に出るまでは急登ですが、出てしまえば急な登りも無く快適に歩けぐんぐん行けました。
一服清水は雨降ったからかゴミがたくさん入ってたので飲みませんでした。
三沢清水はシーズン中だけ引いてきてるのか、ホースだけありました。
もみじが見頃でした!ブナとかは落葉済み。

すぐに尾根に出ました。
尾根に出ると、そこまで急なところは無く快適に歩けました。

もみじ!

一服清水辺りから見た古寺山の辺り。
最初見たとき、小朝日岳かと思ったけど大間違い!まだまだ先は長い。
古寺鉱泉からほぼ2時間で古寺山到着です。
山頂からは朝日連峰の全貌が見渡せるそうですが、上の方はガスガス。。何も見えない。

小朝日岳までも見えない。けど、なんかテンション上がりました!
この調子だと、大朝日岳山頂での記念撮影は出来なそうと思い、とりあえずここでも撮っておく。

まこっちも、真っ白なんですけどね。。
たぶん小朝日岳と大朝日岳がドーンと見えるはずなんですが、
このガスの状況でどうしよう?小朝日岳までは行きたいけど、
幸いにも、ケータイの電波がありこれからの天気予報をチェック。
やっぱり、午後からは良くなる予報。雨雲レーダーも見て、いちおう落雷情報も見て大丈夫そうなので進みます!

ガスの切れ間に小朝日岳を撮る!これが、全貌かな?
小朝日岳山頂には帰りに寄るとして、小朝日岳の登りの途中にある斜面をトラバースしていく感じのショートカットコースを行きます。
ここらでガスの中に入り、少し霧雨な感じだったのでレインウェア着用。
10、5分くらいでもとのルートに合流。

小朝日岳から大朝日岳への下りかなり急です。白樺が新鮮なきがする。

小朝日岳降りてすぐのこの谷めちゃカッコいい!!

小朝日岳を見上げる。ガスがさらに迫力を出してくれてます。
またまたガスに突入!この後、山頂までガスのなか。。
雨は降っていないものの、スゴい風!寒い!
途中、銀玉水でコーヒー分のお水を汲みひたすら山頂を目指す!めちゃ冷たい!
大朝日岳越えたところに金玉水もあるそうな。読みはキンギョクスイですよ!

ケルン。

こんなところも通過。

石碑も通過。
何も眺めるものも無く、黙々と歩いてようやく大朝日小屋が見えてきた!!
9:40大朝日小屋到着。
休んでから山頂に行こうか迷ったけど、なんかおっくうになりそうなのでとりあえず山頂に向かいます。小屋から山頂まで15分くらいなので、休んでて天気よくなったらまた行けば良いや。てきな感じで。

山頂到着。
セルフで撮影試みたけど、電池の残量が無く10秒なる前に電源が落ちてしまい撮影出来ず。。
風が寒い!手がかじかむ。(方言?寒くて感覚無くなってくる事をいいます)
長居は無用とさっさと小屋に戻ります。
日時:2011/11/03
メンバー:単独
ルート:古寺鉱泉ー古寺山ー小朝日岳ー△大朝日岳ー大朝日小屋ー小朝日岳ー鳥原山ー古寺鉱泉
初朝日連峰行って参りました!
飯豊か朝日か迷って、行った事無いし少しでも予報が良い朝日連峰に決定♪
朝日連峰最高峰である大朝日岳に日帰りで行けるコースがあるっていうんで行ってきました。
いつものごとく、前夜に出発!
途中で雨が降ってきてましたがとりあえず進み、月山IC近くの駐車場で車泊。
5:00起床。まだ暗く、空模様はわかりませんが雨は止んでる!
さらに、車を走らせ登山口となる古寺鉱泉近くの駐車場に到着。1時間しないくらいかな。
鉱泉(こうせん)とは、地下からの湧水(わきみず)で、医学的見地から治癒成分を含んだ水のこと。 (Wikiより引用)
初めて知った!あるのも知らなかったです。
古寺鉱泉からは2つコースがあり、古寺山経由と鳥原山経由があります。いずれも、小朝日岳で合流です。
6:00出発です。登りは、古寺山経由で行く事にします。
このコース、尾根に出るまでは急登ですが、出てしまえば急な登りも無く快適に歩けぐんぐん行けました。
一服清水は雨降ったからかゴミがたくさん入ってたので飲みませんでした。
三沢清水はシーズン中だけ引いてきてるのか、ホースだけありました。
すぐに尾根に出ました。
尾根に出ると、そこまで急なところは無く快適に歩けました。
もみじ!
一服清水辺りから見た古寺山の辺り。
最初見たとき、小朝日岳かと思ったけど大間違い!まだまだ先は長い。
古寺鉱泉からほぼ2時間で古寺山到着です。
山頂からは朝日連峰の全貌が見渡せるそうですが、上の方はガスガス。。何も見えない。
小朝日岳までも見えない。けど、なんかテンション上がりました!
この調子だと、大朝日岳山頂での記念撮影は出来なそうと思い、とりあえずここでも撮っておく。
まこっちも、真っ白なんですけどね。。
たぶん小朝日岳と大朝日岳がドーンと見えるはずなんですが、
このガスの状況でどうしよう?小朝日岳までは行きたいけど、
幸いにも、ケータイの電波がありこれからの天気予報をチェック。
やっぱり、午後からは良くなる予報。雨雲レーダーも見て、いちおう落雷情報も見て大丈夫そうなので進みます!
ガスの切れ間に小朝日岳を撮る!これが、全貌かな?
小朝日岳山頂には帰りに寄るとして、小朝日岳の登りの途中にある斜面をトラバースしていく感じのショートカットコースを行きます。
ここらでガスの中に入り、少し霧雨な感じだったのでレインウェア着用。
10、5分くらいでもとのルートに合流。
小朝日岳から大朝日岳への下りかなり急です。白樺が新鮮なきがする。
小朝日岳降りてすぐのこの谷めちゃカッコいい!!
小朝日岳を見上げる。ガスがさらに迫力を出してくれてます。
またまたガスに突入!この後、山頂までガスのなか。。
雨は降っていないものの、スゴい風!寒い!
途中、銀玉水でコーヒー分のお水を汲みひたすら山頂を目指す!めちゃ冷たい!
大朝日岳越えたところに金玉水もあるそうな。読みはキンギョクスイですよ!
ケルン。
こんなところも通過。
石碑も通過。
何も眺めるものも無く、黙々と歩いてようやく大朝日小屋が見えてきた!!
9:40大朝日小屋到着。
休んでから山頂に行こうか迷ったけど、なんかおっくうになりそうなのでとりあえず山頂に向かいます。小屋から山頂まで15分くらいなので、休んでて天気よくなったらまた行けば良いや。てきな感じで。
山頂到着。
セルフで撮影試みたけど、電池の残量が無く10秒なる前に電源が落ちてしまい撮影出来ず。。
風が寒い!手がかじかむ。(方言?寒くて感覚無くなってくる事をいいます)
長居は無用とさっさと小屋に戻ります。
コメント
コメントを投稿