山のお水のはなし。(内容浅いです!)

左から萬助小舎、中央渡戸、右ニノ滝コース途中の水場

この連休は、泊まりで鳥海山へ。
選択したニノ滝コースは湧き水豊富なコースで小屋までに三ヶ所も水場があります。
家でコーヒー淹れる為に下山時に三ヶ所の全ての水場からお水を汲んできました。
そこで、違いが分かるの?との問いにこれはもう気分の問題でしょう!
と答えたけど、気になったので真剣にお水のテイスティングしてみましたが…..


上の写真左から、こんなところから汲んできました!

写真左、萬助小舎脇の水場

渡戸の水場。もう川!地形図を見ると萬助小舎の水源も流れ込んできてますね。

ニノ滝コースの水場。コチラは別な水源ですね。



軟水、硬水は、水中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量で決まるらしい?
軟水は少なめ?硬水は多め。
その他にも、カリウム、ナトリウム、硫黄、塩素、重炭酸等で微妙に味が変わるらしい。
カルシウムやマグネシウムは、適量だと甘味、多いと苦みや渋みとともに重たく感じるそうです。
カリウムやナトリウムも少量だと甘味。多いと塩味
硫黄分が多いと渋み
二酸化炭素は、ほのかな酸味
鉄分やマンガンは、金属味を感じるそうですが。

結果から言うと、僕にはまだ違いが分かりませんでした!
僕にはやっぱり気分の問題らしいですね。
水場の雰囲気をなど全体を見て判断すると僕は萬助小舎の水場がお気に入り!
ちなみに親父にも試飲してもらったところ、萬助小舎の水が口の裏に残るって言ってました!ま、タバコ吸いながらテイスティングしてましたけど!!

ホントに内容薄くてすいません…
水飲み過ぎてお腹タポタポ〜!

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