西俣尾根から頼母木山(2015.4.24)


この日は、順調に行っていれば二王子岳〜飯豊稜線縦走の最終日。
頼母木山から川入に降る予定。迎えに行こう山行!

(※写真クリックで拡大)


6:18梅花皮荘スタート

前回が重荷だったので日帰り装備が軽く感じられ意気揚々と歩き出す

西俣ノ峰登山口

いきなりの急登!昨年の6月に西俣ノ峰の少し先まで下見済み。大曲までは痩せ尾根の急登。岩場もあり慎重に...帰りが心配

7:13大曲り分岐

登山道わきにはいわうちわの群落

蜘蛛が入っていた

カタクリも見事

十文字ノ池から雪に

西俣ノ峰への登り

この先、西俣ノ峰まで雪は繋がってるけど西俣ノ峰直下の斜面が急そうなのでそのまま西俣ノ峰までツボで登る

飯豊本山方向

西俣ノ峰直下の急斜面

西俣ノ峰から雪庇地帯

8:45西俣ノ峰。向こうには枯松山

雪庇地帯を歩く

西俣ノ峰からはシール歩行。雪庇の具合によっては通れないところもあり、夏道を使うところもあった

大雪原に出る

大雪原は大きくうねったてるところもあり、ところにより壁みたいになってるところも!高低差の少ない風上側を歩く
9:50枯松峰。枯松峰からは下り坂。夏道を降る


三匹穴の登りで枯松峰を振り返る

多分ここら辺が三匹穴付近と思われる。眺めが良かった〜!

なんとかシールで三匹穴に登り上げる。ここでしばらく休憩

三豊清水と書いてあった

斜度が緩くなる。祓川からの鳥海山的なイメージ


行けるところまでシールで登る。雪が切れたところで藪漕ぎ!が背丈以上の笹薮とハイマツのミックスで全然進めない。薮が薄いところをトラバースしていくとすぐ登山道にでた。昨年?刈り払いされていてはっきりしていた
登山道を登っていくとやがて頼母木平
山頂はまだでした。あのままがむしゃらに薮を進んでなくて良かった♪

藪漕ぎ途中!ぜんぜん進めない

11:56頼母木平

山頂は向こう

千代吉沢を挟み対岸に頼母木小屋

最後の登り。数日前のトレースが残ってる

12:12頼母木山山頂!

頼母木山から二王子岳〜赤津山〜

二王子岳

赤津山。いい斜面そう〜

えぶり差岳。こちらも滑ってみたい

頼母木小屋。屋根が赤と黒だ

頼母木山でお昼休憩!一時間弱ほど滞在


薮を漕いで、滑降開始!

溝がいい感じ。滑りではよくないけど




うーん、あまり滑れる斜面なし。滑れる斜面は短い
おまけにこの日はストップスノー!
トラバースしたら、半分だけソールが真っ黒...
板走りませーん!
僕の他に入山者がいたようで真新しいトレースが付いてました。ちょうど入れ違いになったみたい。

枯松峰の登り返し途中に振り返る

雪の割れ目から飯豊本山


まだ飯豊山荘への車道が除雪されていない。例年こんな感じだっけ?コンディションがいいときに石転び行きたいなー

カタクリロード!

飯豊本山とダイグラ尾根

秋田のぞみの平。ここも気になるところ

十文字ノ池にて滑走終了!

なんなんだこの板の汚れは!黒いタール状の汚れ。このままザックに取り付けると、ザックに汚れが移りそうなのでティッシュで拭き取ってから取り付け
後からの情報だけど、これはブナの花粉?が関係してるらしい!今年はブナの当たり年とも言われているから関係ありそう。てっきりPM2.5かと...

あとは、板を引っかけないように急な登山道を岩場は慎重に...下って行くのみ!
滑ろうとも思わなかったけど、西俣ノ峰手前で上カバタケ沢を滑って下るとゆう手もあるみたいだけど、記録を見ると下部は沢が開いていて最後の渡渉に苦労する模様。早い時期なら良さそう。次回はその手を使おう

15:43梅花皮荘
もちろん、梅花皮荘で汗を流して帰宅




頼母木山(1730m)

2015年4月24日(金) 

メンバー; dsk(単独)

◯コース

6:18梅花皮荘ー6:36西俣ノ峰登山口ー7:13大曲り分岐ー8:45西俣ノ峰ー9:50枯松山ー11:15三豊清水ー11:56頼母木平ー12:12~12:56△頼母木山ー13:35枯松山ー14:14西俣ノ峰ー15:09大曲り分岐15:26西俣ノ峰登山口ー15:43梅花皮荘

※休憩含む




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