数年の課題(2017.2.9)


ここ数年見上げていた斜面にようやくラインを
出勤時間の晴れた日なんか朝日が当たってそれはそれはカッコイイのだ
しかし、気になってはいたけど不確定要素が多くなかなかトライできずにいた
いや、正直のところ晴天が約束されている日に標高800mにも満たない山。でいて滑れるかどうかもわからないこの山になかなか足がむかないのが本音。だったらもっと大きい山に行きたいと。この山には申し訳ないが...
今回、昔の写真を引っ張り出してきたり、天気がいい日双眼鏡で覗きまくったりして滑れるとの確信を持てたので行くことにした
結果、ナメてました!楽しい斜面にまだまだ他にも可能性ありそうな斜面。もっと早くくれば良かったと後悔してしまうくらい。素晴らしい山でした。ごめん
山行の良し悪しに標高は関係ないと思い知らされた。あ、ちなみにこの山の名前は葡萄鼻山という。夏道もない山頂部が平らな下越の山です


(※クリックで大きくなります)



梁山泊。立烏帽子の登山口からこの梁山泊まで杉林&暗闇の中のルートファインディング難しい



稜線に上がる。立烏帽子から鼻山の間の南西尾根を詰めた
上部に行くにつれ傾斜が増す。意地でシールで上がった



これがいつも眺めていたお目当の斜面。大丈夫。滑れると確信
本当は南東斜面を滑ってボトムと登り返しが可能か確認して登り返してお目当の斜面を滑る予定だったが上から確認できたので滑ることにする



ボトムから見上げる。素晴らしい斜面だった!



登り返してる中。次はこの南東斜面を滑る



南東斜面。こちらもすごく良さそう




滑った斜面を上から。どちらも楽しかった!
北東斜面は素直なシュートラインが数本まだ気になる。南東斜面はうねった沢でいろんなラインが取れそう
甲乙つけがたい!


大境山に続く稜線。いつか行ってみたいなぁ


アソコの斜面もよさそう。麓からみてて気になる斜面がもう一つあるんだよね。それは次の楽しみに...


立烏帽子。561mピークに続く尾根の上から
正直、帰り道はあまり楽しめない。楽しく帰れるルートがあればいいのだけど。次回の課題だ


帰りは尾根経由。山頂から見えたオープンな斜面を偵察
楽に下れると思ったのが大間違い。この写真のオープンにたどり着くまでも大変だったけどこの先も大変だった...失敗した!
アップダウンと痩せ尾根、雪が付いてないところもあったりで歩くことが多かった
391mピークを経ては車道にでる


充実した山行を終えて下山
しかし帰りの尾根は余計だった。山頂から3時間半もかかってしまった。多分登山道をトレースしてたら2時間くらいかな?次は別ルートを探ってみよう







葡萄鼻山(798.3m)

2017年2月9日(木)
 
メンバー; dsk(単独)

◯コース

3:30大石ダムー4:39立烏帽子登山口ー5:30梁山泊ー6:40稜線ー6:53△葡萄鼻山ー7:16~7:45北東斜面ー7:52~8:08登り返しー9:55~10:10南東斜面ー10:15~10:41登り返しー11:56葡萄華山ー13:17 561mピークー14:33 391mピークー15:06車道ー15:32大石ダム

※休憩含む

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