新保川 コマダノ沢出合いまで(2018.8.2)
今年初めての沢登り
女川の辺りに行ってみたかったけど女川林道はど平日とゆうこともあり工事中
林道歩きも長く断念。メジロもいっぱいいた
第二案として考えていた新保川に転進。時間的に厳しくなるけど行けるところまで行ってみた。
(※写真クリックで大きくなります)
やっぱりこっちもメジロいっぱい。車の中で準備を済ませ、メジロが寄ってこなくなったタイミングで外に出る。
駐車地点の辺りから新保岳方向
林道を歩いていると作業道らしき道があり、そこを利用して入渓できるかも。と思い途中で林道を外れる。
しかし、結局だんだん道は薄くなりわからなくなってしまいそのまま強引に降ってみるもかなりの急斜面。最後は懸垂下降で沢に降りる
歩き出してすぐに66m右岸支流出合い
本流方向
しばらくは平凡な渓相。だけど明るくて雰囲気いい
両岸が立ってくる
ようやく滝と呼べそうなのが出てきた
二段滝。楽に登れる
ここは左岸によじ登り越えた
落ち口より
釣り師のものと思われるロープがあった
泳ぎたくはないのでロープを使わせてもらい振子で滝に取り付いた
ゴルジュ。歩き出してしばらくするとメジロも大群ではなくなりたまに単独で寄ってくるのみになった。
ゴルジュ内。基本的に左岸の斜面をへつったりして越えた
この滝は左壁を登って越える
ぽっかりと空いた広い空間に大滝。ここは左壁、影になっているところにステップ、ホールドあり。最後の落ち口にいたるところがちょっと悪くて慎重に通過
落ち口から
大滝を越えてしばらく行くと今は使われていない取水堰堤が現れる。どうやら林道終点まで水路が続いてるようだ
帰宅後、この沢の記録を探して出てきたサイトによると林道終点まで車で入ってこの取水路を歩き取水堰堤のところから入渓したと書いてあった。
泳げばいい話なんだけどあまり浸かりたくない
特徴的な大岩。これが見えてくるとコマダノ沢出合いも近い。
コマダノ沢出合いからコマダノ沢。何本か滝がかかっている
出合いから本流方向。ちょっと先まで覗いてここまでとした
焚火タイム。日照り続きで枝も乾燥してるのでしょう。着火に苦労する僕でさえすぐに火をつけれた
沢下降。あれ?どこから登ってきたっけ??汗。みたいな場面もあったり慎重にルートを見極めて歩く
大滝は慎重を期してロープを出した
ここは左岸に踏み跡ある
で、林道終点に詰め上がる小沢を登って脱渓!
と、思ったらマチガエタ。。。車道の側壁かと思ってたら取水路の側壁だった。でもこのコンクリートの上を歩けばふつーに歩き易い。
すぐ歩き易い道に変わった。ものの数分で車道終点に着いた。
あとあと考えてみたら、取水堰堤の所で沢から上がっていれば大滝の懸垂下降もなかったしゴルジュ通過もなかったからスマートだったのかも。
絶対滑り台!
塩カフェで塩ソフト。食べかけみたいになっているのは買って店を出た途端にアイスの部分が落ちてすかさず手でキャッチして乗っけたため。
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