石転び雪渓から梅花皮岳(2000m)へ!
石転び沢を行く。
梅皮花岳(かいらぎだけ)
2012/5/27(日)
田植えも終わりようやく休みも復活したので、念願だった飯豊連峰の石転び雪渓へ行ってきました。
仕事の合間に、空いた時間に地図を眺めたり、過去の山行記録を読んだり、妄想したり、ずーっと下調べをしていたのでばっちりなはずです。
26日
前日土曜日は仕事、夕方からは会社でお疲れ様でしたのBBQ!
なんかこうゆうのを地元用語?方言??で「さなぶり」って言うみたいですよ。由来は聞いても分からなかった.....。
終わったのが、20時。もちろん僕はノンアルコールで通しました♪
そこから現地へ!
途中、関川村で買い出し&ゆーむで温泉に浸かる。
セーブオンがリニューアル中.......。仕方なくデイリー。国道沿いにセブンが新しく出来るっぽい!?
26日は「風呂の日」で通常500円が260円に!ラッキー。なんか得した気分♪
そんなこんなで、22時過ぎに梅皮花荘手前の駐車場に到着。
なんか、けっこう車が停まってる!テントもちらほら。
夜のうちに、パッキングは済ませてしまって3時15分(中途半端)に目覚ましをセットして23時に就寝。
27日
3時15分の目覚ましで起床!

めっちゃ暗くて画質悪いけど....!天気は良いようです。気温も低い。
昨日帰り際に会社で赤飯をもらったのを食べながら、お湯を沸かしてコーヒーを水筒につめて、身支度を整えたらいざ出発です!
飯豊山荘に続く車道がまだ通行止めなので、今回は久しぶりの愛車”BLACK EAGLE”に跨がります!

4:10 ブーツも背負うと重い!ヘッドライトを付けて出発。
走り出してすぐにヘッドライトはいらなくなりました。
基本登りで辛い!たまに下りあったり。ザックが重くてサドルが痛い!片方のギアが入らなかった....。
最初は頑張って登りでも漕いでたけど、無理はせず、登りは自転車押しました。
結果的に良かった。降りた時に足がめっちゃ疲れてた!
4:29 飯豊山荘通過。

4:44 除雪終了地点に到着。(なんと不吉なタイム!よく見るんですぼく)
ここから、”BLACK EAGLE”をデポしてブーツに履き替えて出発です。
しばらくは車道に沿って進みます。

新緑がとても綺麗でした。

5:10 温身平に到着です。ちょっと、朝焼けに染まってていい感じです。
温身平からはこれから登る梅皮花岳や烏帽子岳の大斜面が大迫力で迎えてくれます。
最終堰堤を越えて、いよいよ登山道に入ります。
堰堤を越えた河原にテントがひとはりありました。良いロケーションですね。泊まってみたいものです。
ところどころ雪があって、藪もヒドく、何回か道を見失いがちになりますが要は梅皮花沢沿いに行けばいいので問題ありません。
先行者は一人かな?たぶんテン泊の方??

下、上つぶて石付近。

デンジャラスな婆マクレ!落ちると沢にドボンです......。
婆マクレは板を背負ってとなるとかなり緊張しました。細心の注意をはらって慎重に通過します。
そこを越えるとすぐに地竹原です。
ここから、雪渓に降りましたがすぐに地割れのように亀裂が入ったところがあったので万全を期して、いったん岸に上がって地割れ箇所を通過してからまた雪渓イン!

6:24 地竹原にて雪渓イン!

滝沢出合。
雪渓に降り立ってからは、すぐに滝沢出合。奥にはあの梅皮花大滝が!
見てみたい誘惑に駆られますが、ココは先を急ぎます。
すぐに梶川出合へと。
梶川出合を過ぎると、単独スキーヤーが降りてきました。
昨日登って梅花皮小屋泊まりだったそうですが、昨日は北股岳からブロックが落ちてきたとの情報をいただきました。北股岳を見上げると確かに、セッピが一カ所だけきれいになくなってました!
気温が上がる前にさっさと登ってしまう事にして歩き出します!
雪渓を歩き始めて、30分ちょっとで石転びの出合です!
ココからの景色は素晴らしいです!!左に石転び沢、右に門内沢。どっちもヤバいです!
見たところ石転びはまだだれも入ってない模様。門内沢には3名ほど?スキーヤーのパーティーが登っていました。
門内沢もそそられますが、下調べもしていないので予定通りに石転びを行きます!
ココから先は、いつ落石、ブロック雪崩が襲ってくるか分からないので、ザックをおろしての休憩はしないようにします。
一般的には、本石転び出合から上が危険地帯だけど、ぼくにはどこも危険に見えたので!
立ち休憩はするけどザックは下ろさない。
登ってる時も、下は見ないで常に上、周りを見ながら登って行きます!
それでも、二回僕の近くでブロックが落ちてきました。
一回目はまだまだ下の方で、小さかったけど、ちょっと近かったので心臓はどきどき!
二回目は本石転びの出合でちょっと休憩していたら、左岸で大きめなブロックが割れて落ちてきました。
僕は離れていたので危険は感じなかったけど、これにはビックリしました!
雪の固まりなのに、斜面転がってくるとき、ゴロゴロと音がするんですよ....。コワかった!

スキーヤーが降りてきました!正面は門内沢。

7:12 石転びの出合へ。

出合より石転び雪渓。

出合より門内沢。

左岸のデブリ。

右岸のデブリ。まさに挟み撃ち!

8:04 本石転びの出合。
出合から梅花皮岳山頂を見ると、まだ雪が繋がってる!
見た感じめっちゃ急なんですけど......。
スノーボードで滑り降りた人は果たしているのでしょうか?
つづく..........
2012/5/27(日)
田植えも終わりようやく休みも復活したので、念願だった飯豊連峰の石転び雪渓へ行ってきました。
仕事の合間に、空いた時間に地図を眺めたり、過去の山行記録を読んだり、妄想したり、ずーっと下調べをしていたのでばっちりなはずです。
26日
前日土曜日は仕事、夕方からは会社でお疲れ様でしたのBBQ!
なんかこうゆうのを地元用語?方言??で「さなぶり」って言うみたいですよ。由来は聞いても分からなかった.....。
終わったのが、20時。もちろん僕はノンアルコールで通しました♪
そこから現地へ!
途中、関川村で買い出し&ゆーむで温泉に浸かる。
セーブオンがリニューアル中.......。仕方なくデイリー。国道沿いにセブンが新しく出来るっぽい!?
26日は「風呂の日」で通常500円が260円に!ラッキー。なんか得した気分♪
そんなこんなで、22時過ぎに梅皮花荘手前の駐車場に到着。
なんか、けっこう車が停まってる!テントもちらほら。
夜のうちに、パッキングは済ませてしまって3時15分(中途半端)に目覚ましをセットして23時に就寝。
27日
3時15分の目覚ましで起床!
めっちゃ暗くて画質悪いけど....!天気は良いようです。気温も低い。
昨日帰り際に会社で赤飯をもらったのを食べながら、お湯を沸かしてコーヒーを水筒につめて、身支度を整えたらいざ出発です!
飯豊山荘に続く車道がまだ通行止めなので、今回は久しぶりの愛車”BLACK EAGLE”に跨がります!
4:10 ブーツも背負うと重い!ヘッドライトを付けて出発。
走り出してすぐにヘッドライトはいらなくなりました。
基本登りで辛い!たまに下りあったり。ザックが重くてサドルが痛い!片方のギアが入らなかった....。
最初は頑張って登りでも漕いでたけど、無理はせず、登りは自転車押しました。
結果的に良かった。降りた時に足がめっちゃ疲れてた!
4:29 飯豊山荘通過。
4:44 除雪終了地点に到着。(なんと不吉なタイム!よく見るんですぼく)
ここから、”BLACK EAGLE”をデポしてブーツに履き替えて出発です。
しばらくは車道に沿って進みます。
新緑がとても綺麗でした。
5:10 温身平に到着です。ちょっと、朝焼けに染まってていい感じです。
温身平からはこれから登る梅皮花岳や烏帽子岳の大斜面が大迫力で迎えてくれます。
最終堰堤を越えて、いよいよ登山道に入ります。
堰堤を越えた河原にテントがひとはりありました。良いロケーションですね。泊まってみたいものです。
ところどころ雪があって、藪もヒドく、何回か道を見失いがちになりますが要は梅皮花沢沿いに行けばいいので問題ありません。
先行者は一人かな?たぶんテン泊の方??
下、上つぶて石付近。
デンジャラスな婆マクレ!落ちると沢にドボンです......。
婆マクレは板を背負ってとなるとかなり緊張しました。細心の注意をはらって慎重に通過します。
そこを越えるとすぐに地竹原です。
ここから、雪渓に降りましたがすぐに地割れのように亀裂が入ったところがあったので万全を期して、いったん岸に上がって地割れ箇所を通過してからまた雪渓イン!
6:24 地竹原にて雪渓イン!
滝沢出合。
雪渓に降り立ってからは、すぐに滝沢出合。奥にはあの梅皮花大滝が!
見てみたい誘惑に駆られますが、ココは先を急ぎます。
すぐに梶川出合へと。
梶川出合を過ぎると、単独スキーヤーが降りてきました。
昨日登って梅花皮小屋泊まりだったそうですが、昨日は北股岳からブロックが落ちてきたとの情報をいただきました。北股岳を見上げると確かに、セッピが一カ所だけきれいになくなってました!
気温が上がる前にさっさと登ってしまう事にして歩き出します!
雪渓を歩き始めて、30分ちょっとで石転びの出合です!
ココからの景色は素晴らしいです!!左に石転び沢、右に門内沢。どっちもヤバいです!
見たところ石転びはまだだれも入ってない模様。門内沢には3名ほど?スキーヤーのパーティーが登っていました。
門内沢もそそられますが、下調べもしていないので予定通りに石転びを行きます!
ココから先は、いつ落石、ブロック雪崩が襲ってくるか分からないので、ザックをおろしての休憩はしないようにします。
一般的には、本石転び出合から上が危険地帯だけど、ぼくにはどこも危険に見えたので!
立ち休憩はするけどザックは下ろさない。
登ってる時も、下は見ないで常に上、周りを見ながら登って行きます!
それでも、二回僕の近くでブロックが落ちてきました。
一回目はまだまだ下の方で、小さかったけど、ちょっと近かったので心臓はどきどき!
二回目は本石転びの出合でちょっと休憩していたら、左岸で大きめなブロックが割れて落ちてきました。
僕は離れていたので危険は感じなかったけど、これにはビックリしました!
雪の固まりなのに、斜面転がってくるとき、ゴロゴロと音がするんですよ....。コワかった!
スキーヤーが降りてきました!正面は門内沢。
7:12 石転びの出合へ。
出合より石転び雪渓。
出合より門内沢。
左岸のデブリ。
右岸のデブリ。まさに挟み撃ち!
8:04 本石転びの出合。
出合から梅花皮岳山頂を見ると、まだ雪が繋がってる!
見た感じめっちゃ急なんですけど......。
スノーボードで滑り降りた人は果たしているのでしょうか?
つづく..........
コメント
コメントを投稿